ジャニーズ事務所 I女史代表の「CULEN」にピリピリムード

2017年10月18日 11時00分

ジャニーズ事務所

 元SMAPの稲垣吾郎(43)、草なぎ剛(43)、香取慎吾(40)の3人がジャニーズ事務所を辞めた当初は、どこか温かく見守る雰囲気があったジャニーズ事務所だが、最近ではそれも微妙に変化しているとも言われだした。I女史が代表を務める芸能事務所「CULEN(カレン)」に対しては異常なまでにピリピリしているとも。

「カレンの動きが早すぎて、さすがのジャニーズもすべてをつかみきれていない。それに加えて、香取ら3人は否定するだろうが、ジャニーズにしてみれば、まるで挑発されているかのようなことが多いですよね。『逃げよう』の文言や『新しい地図』を発表した9月22日が奴隷解放宣言の日だったり。なので、さすがに『うちらはケンカを売られてる?』といった雰囲気は出始めている」とはある芸能関係者。

 とはいっても、3人の活動が制約されるようなことがあれば、矛先が向くのは事務所の方。

「だからといって指をくわえて、されるがままというのも能がないですからね。いつまでもやられているようなら、対策も考えなければいけないだろうという空気はあるし、その動きは意外と早いかもしれません」(同関係者)

 今でも業界内で圧倒的な力を持つジャニーズ事務所。I女史とどう対峙していくのか。