たけし「小説」「新書」「映画」で“3冠”の快挙

2017年10月17日 11時30分

ビートたけし

 本紙客員編集長のビートたけし(70)が書き下ろした初の純愛小説「アナログ」が、発売から3週間あまりで10万部を突破した。たけしが手掛けた「小説」「新書」「映画」の3部門が、この1か月間のうちにすべて1位という快挙を成し遂げた格好だ。

「アナログ」は、発売直後から紀伊国屋書店(新宿本店)やAmazonの小説部門で1位を獲得。さらに、今月14日に発売された新書「バカ論」も翌15日には紀伊国屋書店全店の新書部門で1位に輝いた。

 さらに、現在公開中の映画「アウトレイジ 最終章」も先週の公開週には興行成績1位という好スタートを切っている。

「小説」「新書」「映画」の“3冠”は前代未聞の快挙だろう。