ビートルズの再来「1D」初来日に黄色い歓声

2013年01月17日 13時50分

空港には10代から20代中心のファン約500人が集結

 世界的な人気を誇るイケメン5人組グループ「1D(ワン・ダイレクション)」のメンバー5人(ハリー・スタイルズ=18、ナイル・ホーラン=19、ゼイン・マリク=20、リアム・ペイン=19、ルイ・トムリンソン=22)が17日、初来日した。

 1Dは英国のオーディション番組に出場した5人で2010年に結成。昨年発売したセカンドアルバム「テイク・ミー・ホーム」が世界37か国のヒットチャートで1位を達成するなど、その人気ぶりやビジュアルからビートルズと比較されることも多い。

 空港には“ダイレクショナー”と呼ばれる10代から20代中心のファン約500人が集結。午前9時50分ごろ、メンバーがビートルズの初来日時を思わせるオレンジ色の法被を着て姿を見せると「ワンディ」コールが一斉に「キャー!!」という悲鳴に変わった。

 5人は笑顔でサインしたり握手するなどしていたが、プレゼントを投げ入れられたことをボディーガードが危険と判断したためか、途中でファンサービスを切り上げると急いで出口に向かってしまった。

 18日に記者会見、「ミュージックステーション」(テレ朝系)への出演、19日にはファンミーティングを予定している。