阿部桃子 西川史子の“芸能界で生きる術”に感心

2017年10月16日 21時13分

阿部桃子(左)と西川史子

 女医でタレントの西川史子(46)、阿部祐二リポーター(59)の長女で「2017ミス・ユニバース・ジャパン」の阿部桃子(23)が16日、都内で行われた海外ドラマ「クワンティコ/FBIアカデミーの真実 シーズン1」のDVD&ブルーレイ発売記念イベントに出席した。

 主演のプリヤンカー・チョープラー(35)はインド出身で、2000年ミスワールドに輝いている。96年ミス日本のフォトジェニック賞に輝いている西川は、11月26日に米国・ラスベガスで世界大会に臨む桃子を「横に並んで隔世の感がある。私の年齢は私くらいの身長が普通だったのに。すごく美しい」と絶賛した。

 桃子は身長175センチで、いつも15センチのヒールを履いている。祐二リポーターは180センチ超の長身だが「最近は父を抜いている」と苦笑する。大会に向け筋力トレーニングに加えて食事も改善。「高たんぱく、低カロリーを心がけ、大会まではササミサラダと鳥肉みたいな生活」という。

 また、ミスコンの舞台裏は「他人を信じているだけじゃ勝てない。一人しか選ばれないので、すさまじい女子の戦い。服のタグが出ていても教えてくれない。ただ、終わってからは仲がいい」という。

 これに対し、西川は「私の時は水着のパッドがはみ出ていても、教えてもらえなかった。だいたい、私も含めてミスコンを受ける人はあまり性格がよくない。私きれいでしょという人が受けるので。皆の前であんなことができるわけだから、奥ゆかしさはない。芸能界も引っ込み思案では生きられない」とコメント。

 さらに「後で反動がくるので、あまり我慢はしないほうがいい。あとはツイッターを見ない。犬や恋人、友達など安心できる相手がいるといい。それと注目されているので、お気をつけください」などとアドバイス。桃子は先輩の金言にしきりにうなずくばかりだった。