飯豊まりえが一日警察署長 制服姿で「痴漢・盗撮の撲滅」訴える

2017年10月16日 18時49分

丸の内署の「一日署長」を務めた女優・飯豊まりえ

 女優・飯豊まりえ(19)が16日、警視庁・丸の内署の「一日署長」を務め、痴漢・盗撮の撲滅を訴えた。

 WOWOWの「連続ドラマW 石つぶて ~外務省機密費を暴いた捜査二課の男たち~」で刑事を演じる飯豊。「今、ドラマでも刑事役を演じていますが、役を飛び越えて一日警察署長に任命していただくことができて、うれしく思っています」と制服姿であいさつ。

 続けて「今日は痴漢・盗撮撲滅キャンペーンということなのですが、この丸の内でも痴漢や盗撮が実際に起こっていると聞いてびっくりしました。私も女性として対策すべきことを、しっかりと皆さんにお伝えしていきたいです」と力強くコメントした。

 ドラマは11月5日スタート(毎週日曜午後10時)。プロ野球・巨人の元GM、清武英利氏の著書「石つぶて 警視庁 二課刑事の残したもの」が原作で、外務省機密費詐取事件を題材としている。