田中みな実 話題の“肘ブラ”撮影は「仕事なので恥ずかしさなかった」

2017年10月16日 16時35分

フリーアナウンサーの田中みな実

 元TBSアナウンサーの田中みな実(30)が15日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、「an・an」の表紙を飾った“肘ブラ”写真について「恥ずかしさはなかった」と振り返った。

 番組では、田中が先月発売の同誌で推定Eカップのバストを両肘で隠したセミヌードを初披露したことを特集。本人がスタジオに登場し、経緯や撮影を振り返った。

 ゲストたちから「豊胸ってやつだ」「幼児体形だったよね」と美ボディーに“疑惑”の目を向けられたが「(豊胸は)してないです! ここでこういうこと言うとニュースになっちゃうから。(幼児体形に)そう見せてた。隠してたんです」と主張した。

 撮影のきっかけについて田中は「an・anさんから表紙で“美乳”という話をもらった。(美乳であることを)編集長が『ウワサを聞きつけた』って言っていました」と語った。大胆ショットを多数披露しているが「仕事なので全然恥ずかしさはなしで。受けるって決めたので、とりあえず恥ずかしさは捨てて」とキッパリ。これにはスタジオ中に驚きの声が広がった。

 セクシーな“肘ブラ”ポーズについては「最初手ブラってお話があったけど、やったら不自然な感じになった。考えてたら『肘がいいんじゃないか』ってカメラマンさんがおっしゃって、そうなった」と誕生エピソードを明かした。