舛添氏 小池都知事の出馬予想外し謝罪も「出るべきだった」

2017年10月16日 14時01分

前東京都知事の舛添要一氏

 前東京都知事の舛添要一氏(68)が15日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」で、希望の党の代表・小池百合子都知事(65)の衆院選出馬予想を外したことを謝罪した。

 前週(8日)の放送で小池都知事の出馬について「出るって!」と断言した舛添氏は、VTRで同番組に出演し「予想が外れまして、誠に申し訳ありません」と平謝り。不出馬の理由については「女性初の総理大臣が目的なので、目の前にそのポストが来ればやるんですけど、世論調査を見たら失速気味だから」と推測した。

 それでも舛添氏は「出馬するべきだった」と主張。「まともに考えれば出馬すると思ったから言った」と意図を説明したが「外れました、ごめんなさい」と素直に頭を下げて締めくくった。