ママタレ・福田萌「待機児童を解消してほしい」

2017年10月16日 13時05分

日本と台湾の保育交流イベントで、1日保育親善大使に任命された福田萌

 タレントの福田萌(32)が16日、東京・江東区の認可保育所「ナーサリールーム ベリーベアー深川冬木」で行われた「日台保育交流イベント」で、1日保育親善大使に任命された。

 台湾の保育関係者約40人が視察のため同園を訪問。日本と台湾の保育の発展を図るイベントが実施され、4歳の長女を育て、今年1月には長男を出産した2児の母である福田が出席した。

 長女は幼稚園、長男は託児所に預けており、長男に関しては「保育園に入れたい。来年、入園を目指したい」と話す。

 夫で「オリエンタルラジオ」中田敦彦(35)は育児に積極的だが、やはり「ほとんど寝る時間がない」と子育てに追われているという。

 子供の将来的な芸能界挑戦には「(芸能人に)なるとしても否定はしない。全力で応援したい」とニッコリ。

 衆院選(22日投開票)は後半に突入。政治家に期待することには「待機児童を解消してほしい。保育士さんの待遇を改善してほしい」と語った。