横山由依が山本彩と大阪巡り「さや姉といる空気感が好き」

2017年10月17日 05時00分

横山由依(左)と山本彩

 AKB48グループ総監督の横山由依(24)がこのほど、故郷・京都の魅力を紹介する関西テレビの旅番組「横山由依(AKB48)がはんなり巡る京都いろどり日記~山本彩と大阪をこってりめぐりまっせ!~」(18日深夜1時55分=関西ローカル)の収録に参加した。

 これまでに4回、AKBメンバーの入山杏奈(21)や、元メンバーで女優の川栄李奈(22)らをゲストに迎えてスペシャル版を放送してきた同番組。今回は「実は前から来てほしいと打診をしていて、やっと念願かないました」と横山の強い希望で、NMB48キャプテン・山本彩(24)をゲストに迎えた。

 9月の「第8回AKBグループじゃんけん大会」では、HKT48・宮脇咲良(19)を加えたユニット「はんたんねぇ」で参加するなど仲のいい2人だが、2人でロケをするのも、大阪の街を歩くのも初めてだという。

 大阪駅前の百貨店の地下食料品売り場を訪れると、山本は「大阪といえば!」と大阪名物・イカ焼きをオススメ。「初めて食べる」という横山に対し「小さい時からおばあちゃんに与えられていた。久しぶりに食べて懐かしい」とニッコリだ。

 大阪の味を堪能した後は、バスに乗ってミナミの道頓堀へ。難波を拠点とする山本は「はいはい、いつも見ている景色です。庭です。でも、こんな所、逆に普段は堂々と歩かない」と言いながらも「高校生の時に『baseよしもと』に通っていた」と思い出話を始め、お笑い好きの一面をのぞかせた。

 収録を終えた横山は「あっという間だったんですけど、めちゃくちゃ楽しかった!」とニッコリ。「私はさや姉といる空気感がすごく好きで、落ち着く。歩きながら話をすることが多かったけれど、それも自然に楽しかったです」と喜んだ。

 一方、山本は「大阪に住んでいるんですけど、こんなにじっくり大阪を堪能することがなかったので、改めて発見ばかりで楽しかったです」と話した。