ピース又吉 綾部の渡米を改めて報告「めでたく旅立ちました」

2017年10月13日 17時52分

舞台あいさつに立った又吉

 お笑いコンビ「ピース」の又吉直樹(37)が13日、京都市内で開催中の「京都国際映画祭」で上映された「海辺の週刊大衆」の舞台あいさつに登場した。

 観客から「今、幸せですか?」と質問された又吉は「僕はやりたいこともできているので、すごい幸せです」と応じた。同席したお笑いコンビ「しずる」の村上純(36)が「ようやく1人になりましたしね」と水を向けると、「別に1人になりたかったわけじゃないですよ」と苦笑い。続けて「綾部さんがめでたくアメリカに旅立ちました」と改めて報告した。

 又吉は11日、自身のツイッターに相方・綾部祐二(39)の写真を掲載し「今日、綾部さんを成田空港まで見送りにいきました。ついにアメリカです。綾部さんのTシャツには、『AMERICAN DREAM』という文字がありました。相変わらずです。僕も頑張ろう」とつづった。渡米後は連絡を取っていないという。

 同作で又吉が演じるのは、無人島に取り残された男。手元にあるのはなぜか「週刊大衆」1冊で、それを読んで妄想を繰り広げながら助けを待つという設定だ。

「無人島で週刊大衆を元に面白いことだけを考える。僕は近いところがあるので、感情移入しやすかったですけど、綾部だったら3日目くらいで何とか脱出してると思う」と笑った。