三山ひろし“紅白”衣装で熱唱 3年連続出場へ「完全に意識しています」

2017年10月11日 19時58分

三山ひろし

 演歌歌手・三山ひろし(37)が11日、東京・中野区の中野サンプラザで単独コンサートを開催した。

 最新ヒット曲「男の流儀」などを披露し、昼夜公演で計4000人のファンを魅了。昼公演後に報道陣の囲み取材に応じ「来年迎える10周年に向けて、勢いをつける9周年コンサート。テーマは男。(自身のヒット曲である)『お岩木山』『四万十川』とか“男・三山ひろし”を感じてもらえたらと思った。ここまで一生懸命に歩んできました」と振り返った。

 3年連続出場がかかる大みそか「NHK紅白歌合戦」への意気込みを聞かれると「『今年も』という気合が、中野サンプラザのコンサートの衣装に出ました。赤と白の衣装です。いま着ている踊りの衣装は白ですけど、オープニングは真っ赤な衣装。完全に意識しています(笑い)。3年連続で出場させていただいて、ぜひ幅広い世代に演歌を聞いてもらいたい」と力を込めた。

“けん玉演歌歌手”の異名の通り、今年6月には芸能界では単独最上段位となる四段を取得。「一段上がりました。今年は(将棋の)藤井(聡太)四段もいますし、四段の年ですね」とご満悦。「多い時は1時間くらい、けん玉の練習をしています。忙しくても毎日5分、10分でもけん玉を触ることが大事ですね」

 次なる目標の五段については「(試験は)さらに難しい。『つるし1回転半飛行機』など、難易度の高い新しい技も出てくるし、厳しい道のりになるけど、できれば取りたい」と意欲を見せた。