はるな愛 ドッキリ企画に「ギャーッ!」その後驚かせた男性を“ナンパ”

2017年10月11日 15時28分

ドッキリに驚くはるな愛

 おネエ系タレントのはるな愛(45)が11日、都内で行われたホラー映画「アナベル 死霊人形の誕生」(13日金曜日公開)のPRイベントに出席した。

 ホラーメークがやたらと似合うはるなは、米国から取り寄せたアナベル人形を手にポーズを取ったが突然、目の前の箱から手が飛び出し「ギャーッ!」と野太い声で絶叫。のけぞったはずみで後ろのセットを破壊してしまうほど驚いた。

「やめろよ、おい、なんだよ。怖すぎて体中の毛穴から汁が出てきた。漏らしちゃった? いや、まだ早い」と“チョイ漏れ”疑惑も出るほどで「マネジャーもスタッフも何も言わない。知らなかった。だまされた。懲らしめてやろうみたいな気持ちなのかな」と愚痴をこぼした。

 だが、それで転ばないのがおネエのしぶとさ。「あら、よく見ると隠れていた彼は好みのイケメン。何歳? 彼女は? 26歳ならちょうどいいじゃない。年下の彼と別れてから何もないので、後でアプローチしたい」などと、自分を驚かせた男性を口説き始めた。

 図らずもはるなの“本性”を見るハメになったが「くしゃみ、驚き、いびきは(本名の大西)賢示に戻ってしまう。おネエあるある。ホラー映画は好きだけど、絶対に彼とは見ない。お化け屋敷でデートする時は一度下見をしてから、ここで来るなというところで『怖い!』とスリスリする」とおネエの苦労を明かした。

 さらには「本気で寝たら大いびきをかくので、彼が寝るまではかわいい寝息をする。朝はアラームで彼より早く起きて薄メークで備える。寝ている間に毛も成長するので。手間はあるが、女の子でいることが楽しいので『ま、いっか』という感じ」と説明した。

 昨年、毎月1週間ずつ米ニューヨークに渡り、レッスンを積んだ。努力が実り来月、現地のコメディークラブでライブが決まったという。「夢がかなった。歌やエア芸を披露する予定」と仕事は絶好調だ。

 だが、好事魔多しとはこのことだ。今年破局した21歳下の彼と交際中は幸せ太りだったが、別れてからはヤケ食いで「どうすればいいんだろう」という状況に陥った。

 2009年にタイで行われたニューハーフ世界一決定戦「ミス・インターナショナル・クイーン」で優勝し、その後も歴代優勝者として審査員などを務める。「大会のスタッフに、これ以上太ると呼べなくなると注意された。食べ物のおいしい秋だし、頑張らないと。でも、この年でなかなか難しいのよね」。加齢とともに膨張する“わがままボディー”に頭を抱えた。