本田望結 自慢の姉・真凜に「ファンの一人としてずっとついていきたい」

2017年10月11日 14時51分

イベントに出席した本田望結(手前)とナタリー・エモンズ(右)

 フィギュアスケーターで女優の本田望結(13)が11日、東京・東急シアターオーブで行われたブロードウェーミュージカル「クリスマスワンダーランド2017」(同所で12月15~25日)のPRイベントに出席した。

 望結は「近畿フィギュアスケート選手権」(兵庫・尼崎スポーツの森=6~9日)で、ジュニア女子の4位に輝いた。SPでは目標の50点超えを果たし、成長を遂げている。ちなみに妹の紗来(10)はノービスB女子で優勝した。

 昨年に続いてスケートシーンでの出演に「去年よりもいっそう一体感を持って滑ることができるように頑張る。下はプラスチックの樹脂で氷ではないが、こけても冷たくないから。去年は2回出演して振り付けは自分が考えた。ジャンプが跳べて拍手をもらえた。今年もその場の雰囲気で振り付けを考えようと思う」と抱負を語った。

 また、舞台のタイトルにちなみ、クリスマスの過ごし方を聞かれると「毎年、姉(真凜=16)と兄(太一=19)が出る日本選手権を家族で見に行くのが楽しみ。今年は少し早い時期に行われるので、お祝いを含めてクリスマスパーティーができたらいいな」と笑みを浮かべた。

 仲がいい真凜について「自慢の姉。ファンの一人としてずっとついていきたい。公演の振り付けに関してはアドバイスを求めた」と明かした。