“トリバゴ美女”が舞台初出演「チャンスをいただいて毎日が光栄」

2017年10月11日 14時27分

ハイトーンボイスを披露したナタリー・エモンズ

“トリバゴ美女”こと米国出身シンガー・ソングライターのナタリー・エモンズ(年齢非公表)が11日、東京・東急シアターオーブで行われたブロードウェーミュージカル「クリスマスワンダーランド2017」(同所で12月15~25日)のPRイベントに出席した。

 ホテル比較サイトのCMで一躍脚光を浴びたナタリーは、日本での舞台出演は初めて。公演には歌手として出演する。この日は2曲を披露し、透き通るようなハイトーンボイスを響かせた。

 ナタリーは「すごく緊張したけど、今年初めてクリスマスソングを歌ってうれしかった。私は歌が好きだし、クリスマスが大好き。日本の皆さんとアメリカのクリスマスをシェアできるのはうれしい。会場ではぜひ(本田)望結ちゃんのスケートを見たい」と語った。

 クリスマスの思い出について「子供のときに毎年、母とクリスマスデコレーションをした。木のにおいを覚えている」と話し、日本でのブレークを「チャンスをいただいて毎日が光栄。情熱を込めたパフォーマンスを受け止めてくださる日本のお客様には感謝しかない」と喜んだ。

 この日共演した女優でフィギュアスケーターの本田望結(13)は「実は番組で共演したことがあって、思わず『トリバゴのお姉さんだ』と言ってしまった。日本語がすごくお上手でびっくりする。歌もすごくて、笑顔に吸い込まれるような感じがした。ずっと聴いていたい」とナタリーを絶賛した。