「ワガママ顔」と指摘された紫吹淳の私生活

2017年10月11日 16時30分

紫吹淳

 女優・紫吹淳(48)はワガママ!? 書道家の金田石城氏(76)が初監督・主役を務める映画「墨の魔術師」(来年1月公開予定)の舞台あいさつが9日、都内で行われ、紫吹は青木梨乃(21)とともに出席。金田氏から「ワガママ顔」とズバリ、指摘された。

 金田氏の同名の自伝的小説が原作で、紫吹は金田の妻役。金田氏にとって映画監督は子供のころからの夢だったと聞いた紫吹は「少年時代の先生の夢に携われたことをうれしく思っています。先生の良き妻になれたらな、と頑張った映画です。終始楽しい現場で、先生の素晴らしい書を間近で見られたことはいい思い出です」と笑顔を浮かべた。

 2人は夫婦にしてはかなり年が離れているが、紫吹から「お年は関係ないわよ」と言われ、金田氏は「ずーっとうれしかったですね。ほれ直した」とゾッコンの様子。初の映画監督として紫吹への演技指導方針について「紫吹さんは宝塚(歌劇団)のトップスターなんですよ。紫吹さんを見ると分かるでしょ。ワガママって顔をしてるの。『あなたはトップをやってるんだから、好きなようにやってください』と(伝えた)」と明かした。

 紫吹は「私はそんなにワガママじゃないです」と苦笑いしつつ、「陰で先生を支える、ドシッとした妻になれたらなあと思いました」と話した。

 芸能プロ関係者は「実際に紫吹は仕事以外のことは何ひとつ、1人でできないことで有名。宝塚時代に一人暮らしを始めてからはファンの女性がずっと身の回りの世話をしていた。宝塚退団後、その女性はマネジャーになりました。炊事、掃除、洗濯、公共料金の支払いなど生活全般のことをすべてこの女性に任せている状態です」。ワガママと言うよりは「生活力がまったくない」という表現が正しいかも!?