坂本冬美 自身のものまね芸人・冬休みにダメ出し

2017年10月09日 16時48分

左から坂本冬休み、坂本冬美、森山愛子

 演歌歌手の坂本冬美(50)と森山愛子(32)が9日、都内で「ミニライブ&初めてのチェキ撮影イベント」を開催した。

 森山は先日発売し、好調なシングル「会津追分」など全3曲を熱唱。坂本も新アルバム「ENKAⅡ~哀歌~」(25日発売)から全3曲を歌い上げ、会場を盛り上げた。

 同じ事務所の先輩でありながら、初めてイベントで共演した森山から「小さい時に、ずっと冬美さんの曲を歌わせていただいていた」と打ち明けられた坂本は「私がすごくオバサンみたいじゃん」とバッサリ。続けて「愛ちゃんは事務所のたった一人のかわいい後輩。もし私が倒れても、もう愛ちゃんがいるから大丈夫。(事務所の)社長と共に、左うちわになりたい」と期待を寄せた。

 イベントには坂本冬美公認のものまねタレント・坂本冬休み(46)が、本家から譲り受けたという着物姿で登場。「夜桜お七」のものまねを披露し「ご本人さんの前でものまねをするのは(珍しいことで)本当に難しい。所作がすごくきれいで、声が一番魅力的」と真面目に語ると、坂本から「芸人らしく面白いこと言って」と厳しく突っ込まれた。

 さらに坂本は「愛ちゃんは髪の毛をさらに5センチ切って心機一転、会津追分にかけてきてる。なのに、こんなふざけていいんでしょうか…全ては冬休みさんが悪いですから」と冬休みをイジり続けた。

 それでも、森山のことを再び尋ねられると「私は勢いでやってきたけど、愛ちゃんは何を歌ってもうまい。コブシもきくし。早く私を楽にさせて」と笑いを誘いながらも、改めて大きな期待を示した。