まゆゆラストシングル「11月のアンクレット」初披露 マイク置く演出に「緊張」

2017年10月08日 18時13分

マイクを置くパフォーマンスを披露した渡辺麻友。左は指原莉乃

 6月に沖縄で行われた「第9回AKB38選抜総選挙」で1~16位にランクインしたメンバーが8日、千葉・幕張メッセで「AKB48グループ感謝祭~ランクインコンサート~」に出演した。

 前人未到の3連覇を成し遂げたHKT48・指原莉乃(24)は「週末Not yet」「最高かよ」をソロ歌唱。出場した9回の総選挙得票数を数えたようで「9年間で109万6400票だった」と報告。来年以降の総選挙は不出馬を明言しているだけに、指原は「改めてありがとうございました」とファンに頭を下げた。

 7位で「絶滅黒髪少女」をソロ歌唱した総監督の横山由依(24)は「こんなにもたくさんの人たちが(AKB48グループを)応援してくださっていることで、感謝の気持ちでいっぱいです。皆さんの応援があって、私たちは夢を追いかけられているのだと思うと、幸せです」と涙ながらに感謝。続けて「これからも皆さんと一緒に大きな夢を見ていきたいと思います」と決意を明かすと、温かい拍手が送られた。

 アンコールでは、年内卒業を発表したAKB48・渡辺麻友(23)が「記念すべき50枚目で、私のラストシングルになっております」と紹介し、自身がセンターを務めるAKB48の50枚目シングル「11月のアンクレット」(11月22日発売)を初披露した。

 渡辺は「緊張してところどころ間違えちゃったけど、最後に私がマイクをステージに置く振り付けがあるんです。気に入ってもらえたらと思います」と呼びかけた。