Matt“坂上忍へ反撃ツイート騒動”を研ナオコが“仲裁”「すぐ忘れて次に」

2017年10月06日 17時54分

イベントに出席したMatt

 元巨人・桑田真澄投手(49)の次男でハーフ顔モデルのMatt(本名・桑田将司=23)が6日、都内で行われた「ageha×VITABON」コラボイベントに出席した。

 Mattは、3日に放送された「バイキング」(フジテレビ系)で、自身について司会の坂上忍(50)が「イマイチどんな人か知らないし、知りたくもない」とコメントしたことに激怒。ツイッターで「坂上忍っていう人は何者なの? あなたに僕のこと知ってほしいなんて一言も言ってませんけどね 僕もあなたのこと知りたくないし、興味も全くないので会いたくないです。さようなら」「人を傷つけることは一番嫌なこと。僕はなるべく優しく人に接して、みんながハッピーになればそれでいいの。でも今回は僕が傷ついた。だから許せないね。」などと反撃した。

 だが、その後に冷静になり、ツイートを削除。「ツイートは消しました。父からご指導いただきました。“自分もそこに乗っかったら終わり。相手にしてはいけない”と 本当にその通り。父がいるから立ち上がれます。いつもありがとう。頑張るね。一番の応援者は自分自身」とつづっていた。

 この日、リポーターから質問を受けたMattに代わり、歌手の研ナオコ(64)が「彼は言えないと思うので代弁させていただくと、坂上さんは本気で言ったんじゃないと思う。この子は純粋なので、ちょっと抵抗しちゃったのかな。でも、お父さんのアドバイスを素直に受け止めた」と説明。「坂上さんはとてもいい人。この子もいい人。お互いに嫌いになってほしくない。すぐ忘れて次に進めると思う」と語ると、Mattは深くうなずいた。

 Mattの本業は音楽家。今年からテレビに出始めたため、芸能界のしきたりに不慣れなことが“対立”の原因だと、研は見たらしい。

 Mattは「テレビには月に3~4回しか出ないと決めている。それ以外はレッスンや作曲、ピアノの練習に充てている。来年から本格的に音楽をやるので、今年は僕を知っていただくために、バラエティー番組に出演させてもらって顔を売っている。芸能界に入る前は、黒い感じかなと思った」とコメント。

 子役から芸能一筋で生きてきた坂上とは、やはり多少の温度差があるようだ。