雪に嫌われまくる釈由美子「ストイック伝説」

2013年01月19日 16時00分

 NHK番組のスキーロケ中に転倒、左足首を剥離骨折した5日に続き、14日には関東地方に降った大雪で番組収録に間に合わず。「雪に嫌われちゃったのかな…涙」とブログに心境を書いたのは釈由美子(34)だ。

 人気ピン芸人スギちゃん(39)がテレビ朝日の特番収録中、胸椎骨折などの大ケガを負った際には、局の編成制作局長が謝罪した。だが釈はブログで「頑張りすぎて起きてしまった事故で全て私の責任です」と強調。そればかりか「お仕事の関係者の皆様には、多大なるご迷惑とご心配をおかけしてしまいましたことを深く深くお詫び申し上げます。本当に、申し訳ございませんでした」と謝罪した。

 あくまで「100%自分が悪い」というスタンスを貫く釈。今後の芸能活動を考えてのことなのか、それとも“天下の”NHKへの配慮なのか。

 釈を知る人物は「彼女は一度スイッチが入ると、常人の域を超えてストイックになってしまいます。ブログに書いてある通り、頑張りすぎたのが原因ですよ」と話す。

“釈伝説”は枚挙にいとまがなく、過去にはドラマ出演のために肉体改造を決意し、ボクササイズを始めたが「朝から晩まで一心不乱にミットを打ち続け、終わった瞬間にぶっ倒れて救急車で運ばれた」(前同)ことも。

 テレビ関係者は「水泳でも周囲が『もうやめろ!』と制止しなければ延々と泳ぎ続ける。その結果、疲労が蓄積し、翌日の仕事現場で体調不良を訴えたこともある。今回の事故も、釈の頑張りがNHKの想定をはるかに超えていたということだろう」と指摘する。

 最近の若手にもその熱心さは見習ってほしいが、何事もヤリすぎは注意ですよ、釈ちゃん。