平井理央の姉と結婚していた箭内道彦氏 3年半前の本紙直撃には入籍説を否定していた

2017年10月04日 16時30分

箭内道彦氏

 元フジテレビのフリーアナ・平井理央(34)の姉・真央さん(37)と、紅白出場バンド「猪苗代湖ズ」の活動などで知られる金髪天才クリエーター・箭内道彦氏(53)が、今年初めごろに結婚していたことがわかった。

 3日発売の写真誌「FLASH」によると、2人は事務所を兼ねた都内の“7億円豪邸”に暮らしており、箭内氏は初婚、真央さんは再婚。大手広告代理店の先輩・後輩の仲だったが、真央さんは独立した箭内氏を追うように退社し、箭内氏の事務所代表に就任。理央のフジ退社後は受け皿となる個人事務所を作り、この代表にも就いた。

 箭内氏は東日本大震災で甚大な被害を受けた福島の出身。真央さんは被災地への活動を続ける箭内氏を支えてきたが、3年前にも「極秘入籍」が噂されたことがある。

 2014年4月、本紙の直撃に箭内氏は「全くのウソです。(交際は)ないです。あくまで仕事上の関係です。僕は独身ですから! 今回のことでは親に心配をかけてしまった。でも、戸籍を調べてください。真っ白ですから!」と交際を否定していた。

 当時、社内結婚した夫と別れたばかりの真央さんも「確かに会社の代表はやっていますが、結婚はもちろん、交際もしていません。いろいろあって今は独身なんです。今は。深く追及しないでください(笑い)。しっかり違うと書いといてくださいね」と語っていた。

 だが、3年の間に2人は愛を実らせた。

「結婚は事実だが、2人とも“芸能人”ではなく、裏方という自負があり、結婚の経緯などを話すつもりはない。ただ、東スポさんに取材された当時は『本当に恋人関係ではなかった』と言い張っている。いずれにしろ“同志”として歩んできたから、周りの誰もが結婚を祝福している」(2人の知人)

 理央は第1子を妊娠中。“美人すぎる姉妹”は同時に幸せをつかんだようだ。