米国が軍をあげてUFOの調査!?潜水艦で行われていた極秘プロジェクト

2017年10月04日 10時30分

 米国海軍は外洋に出ている際、UFOを発見する秘密の計画を実行している、とUFO専門家が発表して話題になっている。

 天文学者でありUFO研究家でもあるマーク・ダン・アントニオ氏は、北大西洋の海軍潜水艦に乗っている間に、未確認水中物体ことUSOを目撃したという。その際彼は米海軍が未知の水中に存在する物体(USO)を検出する極秘プログラムを実行していた様子を目の当たりにしたのだという。

 米国の民間UFO研究組織である相互UFOネットワークMUFONに協力している天文学者でありビデオアナリストのアントニオ氏は、北大西洋の海上潜水艦に乗っている際に、現代の技術では再現不可能な速度で移動する物体を目撃した。

 現在、ほとんどの潜水艦と魚雷は水の抵抗のために速度が40ノットまでしか出ないとされている。ロシアは200ノットを越えるきる魚雷を持っていると伝えられているが、現代の技術では数百ノットの速度を出すことは不可能と考えられている。アントニオ氏も、あれだけの速度で動くことのできる物体はUFO以外はありえないと判断するに至ったと述べている。

 また、アントニオ氏は現場にて海軍の役人がソナーオペレーターに「Fast Mover Program」の一環として「数100ノット」で移動していた未確認のオブジェクトを記録するように命じた様子を目撃している。なお、この時のプロジェクト内容や記録したデータはどのように用いられるのか、教えてはもらえなかったという。

 彼が目撃した一部始終から、アメリカ海軍もまた海中で高速移動する謎の物体を目撃し、データを収集して分析していることが分かったという。米海軍も空軍と同様に、いや米軍全体がUFOについて積極的に研究しようとしているのだろうか?

【関連動画】US NAVY is RUNNING a BLACK PROJECT TO DETECT ALIEN USO’s SPACECRAFT UNDER the Oceans
https://youtu.be/pPBex9jdCIA

 

(提供=ミステリーニュースステーションATLAS

 

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