アンガ田中“妄言”松岡茉優に「一緒に広島でカキ食べてキスしようね」

2017年10月03日 15時25分

左からアンガールズの山根、田中

 お笑いコンビ「アンガールズ」(田中卓志=41、山根良顕=41)が3日、東京・中央区の広島アンテナショップ「TAU」で行われた「広島県観光プロモーション 新プロジェクト『牡蠣ングダム』記者発表会」に出席した。

 広報大臣に就任した田中は「優勝したカープとともに、広島のカキの味はナンバーワン。県外でカキを食べたら正直『エッ』みたいなのがある。ぜひ、広島で食べてもらいたい」と早速PR。「女子を連れて“はしごガキ”に行きたい。俺はなかなか自分だけの魅力で誘えないが、女子はイベント好きでしょ。理由があると来ちゃうはず」と力説した。

 その後は“カープ女子神3”の美人バイオリニスト・天野恵(30)とカキ料理をア〜ン。大満足かと思いきや、田中は「一気に攻め立てようと思ったが、彼女は俺のバイオリンの先生で『チュートリアル』徳井(義実=42)さんのファンなので、どうにもならない。顔のクオリティーでは勝てないから。神3の残り2人ならいけたかもしれない」と苦々しげに漏らした。

 そんな相方を、既婚者の山根は「田中は本当に優しくていい男。カキと同様、外見は悪くても、中身まで食べてくれればおいしいと分かる。でも、早く結婚しないとダメよね。結婚できたほうがいい」と心から心配した。

 田中は結婚を諦めておらず「2か月前にCAと合コンした。『我が家』の坪倉(由幸=40)も一緒だった。LINEはまだ続いている」と婚活中。「俺と結婚していただけたら、マツダ車を本人とご両親に計2台プレゼントする。十何年もテレビに出ているので資産はある」と必死にアピールした。

 先日、合コン仲間の「南海キャンディーズ」山里亮太(40)が、年下のブラジル人女性と親しくしていることをイベントで明かした件については「そういう場所で言うのはメディア用だから。本気だったら言わないはず。だいたい、山ちゃんとブラジル人が合うわけがない。山ちゃんが結婚したら焦るが、無理だと思う」と一刀両断した。

 一方、自身については「昔から好みは本仮屋ユイカちゃん(30)と言っているが、何回言っても噂にならない」と嘆いたが、「この間、俺らが出た『キングオブコント』で、松岡茉優ちゃん(22)が応援してくれていた。絶対チャンスでしょ」とついに“獲物”に狙いを定めた様子だ。

「彼女が中学生のころ『おはスタ』で共演していたから知っている。いい感じの女性になってきたのでいこうかな。本気かもしれないじゃん。茉優ちゃん、一緒に広島でカキ食べてキスしようね。年末にニュースが出ますよ。山根、応援しろよ!」とキモいラブコールを送った。

 イベントには湯崎英彦知事(51)も出席した。