壇蜜 省エネ住宅大使に任命されセクシー封印も「透ける二の腕」アピール

2017年10月02日 20時05分

壇蜜

 タレントの壇蜜(36)が2日、東京・千代田区霞が関の環境省に、中川雅治環境大臣(70)を表敬訪問した。

 壇蜜は同省がすすめる温暖化対策推進運動「COOL CHOICE」で、高“断”熱・高気“密”の省エネ住宅を推奨する「エコ住キャンペーン」推進大使に任命された。

 大臣から「断・密ということで壇蜜さんに大使をお願いした。電気代を節約し、家の中での熱中症を防ぐなど健康によい高断熱の省エネ住宅をぜひPRしてもらいたい」と声をかけられると、壇蜜は「語呂でもいいから、覚えるために使ってもらえるのはありがたい。芸名も付けてみるもんだなと思った」と満足げな笑みを浮かべた。

 ところで、壇蜜は今夏、村井嘉浩宮城県知事(57)の肝いりで行った観光キャンペーン推進動画「涼・宮城(りょうぐうじょう)の夏」の中で「宮城、行っちゃう?」「あっという間にイケちゃう」とセクシーなセリフを連発。さらには亀の頭をなでて「上、乗ってもいいですか」とささやき、顔を赤らめた亀が大きくなるというエロ演出が賛否両論を集めて炎上した。

 今回のキャンペーンのパンフレットは官公庁が絡むだけに、長袖ブラウスにロングスカートの衣装で肌の露出はほぼない。壇蜜は本紙の「今度は炎上させないのか」との質問に「今回は生足すら出ておらず、布が多い。物足りないと思いきや、二の腕の部分が透けている。脱ぎをかわしながら着衣を守っているが、キャンペーンとしては燃えてほしい。そのほかはクールに」とアピールした。

 また、中川大臣の印象について「緊張されてるのか、ニコッとされる回数が少なかったが、お堅い仕事の方なのでそんなに笑っていられないだろう。ただ一瞬ニコッと笑ったのを見逃さなかった。かわいかった」とコメント。

 その壇蜜は今月スタートするドラマ「フリンジマン~愛人の作り方教えます~」(テレビ東京系、10月7日スタート、土曜・深夜0時20分)で、お笑い芸人・板尾創路(54)の愛人を演じる。

 折も折、衆院選が目前に迫って永田町はピリピリムード。まして今年は国会議員の不倫問題が相次いでいる。そんな中でのイベント。少しでも気を抜けば壇蜜の色気にやられて鼻の下が伸びてしまうだけに、大臣は緊張感を保ち視線を合わせることはほとんどなかった。