有村架純「ひよっこ」期間平均視聴率は20・4%

2017年10月02日 15時04分

有村架純

 女優・有村架純(24)がヒロインを務めるNHK朝の連続テレビ小説「ひよっこ」(月~土曜午前8時)の最終回が9月30日に放送され、平均視聴率が21・4%を記録したことが2日、分かった。期間平均視聴率は20・4%だった。

 物語は、東京五輪が行われた1964年で、高度経済成長期に集団就職で上京した有村をはじめとする人々の青春期を描いた。人気の有村が主演とあって注目を集めたが初回は19・5%とやや不発。2013年の「あまちゃん」から8作連続で初回平均視聴率は20%超えを果たしていたが、12年度下半期の「純と愛」(初回19・8%)以来の大台割れとなった。

 しかし、徐々に盛り返し20%台を連発し、15年「あさが来た」から4作続けての期間平均20%をクリアした。また、番組最高視聴率は9月28日に記録した24・4%だった。

 そして2日からは女優・葵わかな(19)がヒロインを務める「わろてんか」が放送開始。明治後期の大阪を舞台に、葵演じる藤岡てんと夫・北村藤吉が、大阪のみならず日本中に笑いを届けようとする、笑いと愛の物語を描く。

(数字は関東地区、ビデオリサーチ調べ)