「法の日」PRの仮面女子・窪田美沙“偽造パスポートを見分けられるアイドル”に

2017年10月02日 16時30分

窪田美沙(中央)

 人気アイドルグループ「仮面女子」の窪田美沙(23)が1日、都内で法務省主催「法の日フェスタ」広報大使任命式に臨んだ。

 毎年10月1日は法の役割や重要性について考える「法の日」。それにちなみ、7日にはイベント「法の日フェスタ in 赤れんが」が開催される。検察官による模擬取り調べや少年院教育プログラム体験など法を身近に感じられる企画が目白押しだ。そこで今回、仮面女子の窪田と、この日は不在だったが立花あんな(25)が広報大使として同イベントをPRすることになった。

 法務省の大臣官房秘書課広報室の小柴直樹室長から委嘱状を受け取った窪田は「すごく光栄に思います。法は身近なものだということをたくさんの方に知ってほしいですね。頑張りたい」と意気込みを示した。

 もともとテレビ番組の企画で仮面女子が法務省を訪れたのが任命のきっかけ。小柴室長は「仮面女子のみなさんの真剣に取り組む姿勢がよかった。法の日フェスタでは花を添えるだけではなく、実際にさまざまな催し物に参加していただく予定です」と語った。

 実は、窪田は法務省を訪れたとき、偽造パスポートの見分け方をレクチャーされた。

「実際に偽造のパスポートを見せてもらったんですが、わかりにくくて難しかったですね~。でも、詳しく教えていただきました。こういう仕組みになっているんだ!とかなり貴重な経験になりましたね」(窪田)

 どこで見分けるかは口外できないらしいが、“偽造パスポートを見分けられるアイドル”は窪田ぐらいだろう。

 この日の任命式は仮面女子カフェで行われたため、小柴室長もライブに飛び入り参加。スーツ姿のまま仮面をかぶり、大粒の汗を垂らしてタオルを振り回すと、会場は大盛り上がりだった。