泰葉 都知事選の次は国政進出の壮大プラン「末は文部科学大臣か防衛大臣どっちかに」

2017年10月02日 13時02分

シンガー・ソングライターでタレントの泰葉

 シンガー・ソングライターでタレントの泰葉(56)が2日に放送されたフジテレビ系「バイキング」にVTR出演し、いずれは国政に打って出て、大臣になる夢を明かした。

 番組では泰葉が9月27日に更新したブログで次期都知事選に立候補することを表明したことを取り上げた。番組はそんな泰葉に直撃インタビューを敢行した。

 転身の理由について聞かれると「きっかけは政界関係者から、『弁明力がスゴイ』と言われ、あっ出ようかなと思った」と説明。スタッフから「冗談ですまなくなるのでは」とつっこみが入るが「小さいころからの教育とか環境があるので、全然不思議ではない。また私が騒動起こしていると思われたかもしれませんが、こうやってお話しすると、きっとご理解いただけると思います」と語った。

 泰葉は今後について「私は挑戦する時に、大きな夢を描いてそこに向かって努力するタイプなので、国政に出たいと思っています」とまさかの国政進出願望を告白。さらに「末は文部大臣(文部科学大臣)になれたら。大きな夢ですけど。あとは防衛大臣かな。よく自衛隊の儀式などには連れて行ってもらったので。どっちかに。でも文化の方が合っているかなと思います」と“野望”を明かした。

 そして最後に「都民の皆様、全国の皆様、私の決意は大変固いです。落語家の娘で、笑いが得意です。笑いは一番の元気の元だと思います。難しい問題もあります、そこは真剣に。そして楽しいときはたくさん笑って、そういう文化、都市にしていきたいと思います」と呼びかけた。