舛添要一氏 上西氏のタレントとしての“可能性”に「太蔵より絶対に数字取る」

2017年10月02日 11時25分

前東京都知事の舛添要一氏

 前東京都知事の舛添要一氏(68)が1日に放送されたTBS系「サンデー・ジャポン」に出演し、衆院選不出馬を表明した上西小百合氏(34)のタレントとしての“可能性”について言及した。

 番組では総選挙への不出馬を宣言し、タレント転向をほのめかした上西氏について特集。会見で上西氏が「負けるから選挙に出ない」「偶然得た発信力と存在感を大切に行動していく」と発言したことなどを取り上げた。

 女医でタレントの西川史子(46)は「語ることはないと思う。私は好きじゃないんで。こんな人が議員になるからいけない。あの勘違いさはなんなんですか」とバッサリ。女優の深田恭子(34)に似ていたと主張していることに、タレントの鈴木奈々(29)は「ありえない。深田恭子さんと共演したことがあるんですけど、同じ人間とは思えないくらいキレイだった。絶対似てない! やめてください」と猛抗議した。

 その中で、噂されるタレント転身でポジションが“かぶる”と言われているタレントの杉村太蔵(38)は「正直言って創業以来、初の危機ですね」と危機感をあらわにした。すると舛添氏が「上西の方が太蔵より絶対、数字(視聴率)を取るって」と指摘。これに杉村は「それを生放送が言うかね、元都知事が」と苦笑いするしかなかった。