大河「直虎」矢本悠馬 赤い羽根募金参加「人を支えていきたい」

2017年10月01日 13時39分

左から貴景勝、田中美央、矢本悠馬

 女優の竹下景子(64)、NHK大河ドラマ「おんな城主 直虎」に出演する俳優の田中美央(43)と矢本悠馬(27)らが1日、東京・台東区の浅草寺で行われた「赤い羽根共同募金運動」キックオフイベントに登場した。

 1947年に始まった毎年恒例の「赤い羽根共同募金運動」は、今年で運動開始70周年を迎える。赤い羽根サポーターを務める竹下は「この記念の年に、素晴らしいゲストの方々と一緒に出席できてうれしい。小さいころに『助け合い、思いやり』の募金だと聞いていたが、大人になってからは(運動のテーマである)『じぶんの町を良くするしくみ。』なんだと気づいた」とあいさつした。

 イベントでは、ゲストが募金箱を持って早速、募金を呼びかけた。列を作った大勢の女性ファン一人ひとりに声をかけて応じた矢本は「正直うれしかった。普段、テレビで(ドラマを)見てくれている人と触れ合う機会がない。役者は人に支えてもらう仕事。(自分も)目の前のささいなことから人を支えていきたい」と語った。

 イベントには大相撲秋場所の三賞受賞力士、貴景勝(21=貴乃花)、阿武咲(21=阿武松)、朝乃山(23=高砂)も参加した。

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