木崎ゆりあ ノースキャンダルでAKB卒業「ファンの方が喜んでくれた」

2017年09月30日 22時25分

卒業公演を行った木崎ゆりあ

 アイドルグループ「AKB48」の木崎ゆりあ(21)が30日、東京・秋葉原のAKB48劇場で卒業公演を行い、グループから卒業した。

 卒業セレモニーで、木崎はファンの「ゆりあ」コールの中、ドレス姿で登場。満員の250人を前に、アンコール1曲目「あなたがいてくれたから」で号泣した。

 2009年にSKEに加入し、14年からAKBに移籍。“おバカ&ヤンキーキャラ”で人気を獲得。卒業後は夢である女優として活動する意向だ。

 公演後の囲み取材で恋愛解禁について聞かれると「あんまり興味ないんですよね」。グループのスキャンダルに厳しい姿勢で知られ「ファンの方が、ノースキャンダルでアイドルを終えたことを喜んでくれた」と胸を張った。「これから先も(スキャンダルが)出ないのが一番。お手柔らかにしてください」と報道陣を笑わせる余裕を見せた。

 目指す女優像については「主役というのではなく、名脇役といわれるようになりたい」と告白。西田敏行(69)が憧れだといい「あそこまでいけたらカッコいい」と意気込んだ。

 また、運動神経抜群ということもあり「動けるので、殺陣にも挑戦したいです」とアクション女優にも意欲満々。おバカ&ヤンキーキャラは「卒業したいです」と笑った。

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