市川紗椰 ユアタイム最後のニュースは得意の鉄道ネタ「皆さん、またどこかで」

2017年09月30日 01時15分

市川紗椰

 市川紗椰(30)キャスターと野島卓アナウンサー(50)の“共演熱愛”が話題になったフジテレビ系深夜の報道番組「ユアタイム」の最終回が29日、放送された。

 番組では「希望の党」への合流をめぐる問題、自公の対小池戦略、北朝鮮のSLBM発射準備の動きなどを取り上げた。最後のニュースは鉄道ファンの市川にピッタリの10月3日にラストランを迎える大阪環状線「103系電車」だった。番組と同じく最後を迎える“大阪のオレンジ色の電車”への思い入れを聞かれた市川は「走る国鉄でした。かつては日本全国を走っていましたが、環状線が象徴的でした。すごく残念です。モーター音がちょっと高くて…」と、悲しそうな表情でマニアックな知識を披露。それから「そんなことより、ユアタイム、今夜でお別れです。本当にありがとうございました。それでは皆さん、またどこかで」と頭を下げた。

 同番組はメーンキャスターにモデルの市川と経営コンサルタントの“ショーンK”ことショーン・マクアードル川上氏(49)を起用し、新しいスタイルの報道番組としてスタートするはずだったが、昨年4月の放送スタート前にマクアードル川上氏の経歴詐称が発覚し降板。市川ひとりで番組をスタートさせたが、視聴率は低迷したまま。話題になるのは“経歴詐称”や“共演熱愛”という身内ネタばかりだった。

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