体重130キロの彦摩呂がダイエット宣言「愛犬との散歩を心がけている」

2017年09月29日 20時48分

ダイエット宣言した彦摩呂

“食レポの魔術師”ことグルメリポーターの彦摩呂(51)が29日、東京・八重洲地下街で、大盛りグルメキャンペーン「モリ盛りフェスタ」(10月3日まで)のトークショーに出席した。

 登場するなり、あまりのスケールの大きさに会場がざわつく。彦摩呂は涼しい顔で「普通、芸能人を見ると『ほっそー』『顔、ちっさ〜』と言うけど、僕はデカイやろ。後ろまで見えるように、今日はちょっと大きくしてきた。ほぼ、ゆるキャラです」とあいさつして笑いを取った。

 アイドルグループ「幕末塾」時代の体重58キロからすくすく成長し、現在は130キロ。「これでも、アイドル時代はやせていて演劇をやったり、ドラマで走り回っていた。人体の不思議やけど、それが倍になるんや。僕の中でアイドル時代は“レントゲン写真”。体形のせいで、お茶わんでもおちょこに見えるといわれる」と嘆いた。

 続けて「僕はだんだん温まるアメ車タイプなので、食リポ前におにぎりを食べる。でも、もうちょっと絞らんとあかんとわかってんねん。今度こそはリバウンドせんように心がけたい。夜に炭水化物を抜くつもり。でも毎月、血液検査をするが、どこも悪くない。血圧も問題ない。最近は運動するためにトイプードルを飼って、散歩に行くように心がけている。やせるから!」とダイエット宣言した。

 同じ所属事務所で“デブタレ仲間”の松村邦洋(50)が先日、ライザップで110キロから80キロへ30キロ減量に成功。これが刺激になった。「まっちゃんがやせたせいで、よく彦摩呂さんもという話になる。ダイエットの企画はいろいろもらうが、自分の場合、急速に落とすと体が危機を感じてリバウンドしてしまう。だから、ゆっくりゆっくり落とすつもり」という。

「おいしいものを食べるために、普段は抑えるという当たり前のことにチャレンジする。まっちゃんにはデトックス効果のある炭酸水を送ってもらって、ありがたく飲んでいる。『やせたら、幕末塾の曲を踊りましょう』と言ってくれている」。友人の心強いサポートがあるようだ。

 だが、問題は誘惑が多いこと。「秋は収穫祭のゲストなど、仕事がたくさん入っている。明日も富士山のふもとでキャンプ料理の審査員をやらせてもらう」。彦摩呂が“着ぐるみ”を脱ぐことはできるだろうか?