愛之助のイベントに妻・紀香が姿を見せなかった“心遣い”

2017年09月29日 16時44分

まねき上げ行事に出席した片岡愛之助(中)

 歌舞伎俳優の片岡愛之助(45)、中村梅玉(71)らが29日、名古屋・金山で行われた「錦秋名古屋顔見世」(10月1日初日)のまねき上げ行事に出席した。

 秋晴れの中、約500人のファンが出迎え、その直後に行われた餅つきイベントには約700人が集まった。中でも愛之助は、イベントで「妻と一緒にお伊勢さん(伊勢神宮)に行きまして」と夫婦円満ぶりを明かし、場を盛り上げた。

 その妻・藤原紀香(46)について、興行関係者からの評判がすこぶるいい。愛之助の妻として活動することで、チケットの売り上げに多大な貢献をしているという。今イベントに顔を見せなかったのも「紀香さんが出れば、ほかの奥様も出なくてはいけなくなってしまう。当たり前のことかもしれませんが、藤原紀香さんとしてではなく、愛之助さんの妻として振る舞っている。さすがです」(関係者)とべた褒めだ。

 今公演の半券があれば、来年4月に行われる新劇場のこけら落とし公演と5月公演の優先予約ができる。券売にも力が入るだけに、「梨園の妻」紀香の存在もクローズアップされそうだ。