カトパン さんまとの“密会”に触れず「ニューヨーク旅行楽しかった」

2017年09月29日 15時56分

新製品発表会に出席した加藤綾子

 元フジテレビのエースアナウンサーだった“カトパン”こと加藤綾子(32)が29日、都内で行われた大手コンピューター「デル」のコンシューマー新製品発表会に出席した。

 イベントのトークショーで、加藤は同社の超エリートキャリアウーマンから仕事や子育ての話を聞き「生活がもっと充実するすべを学んだ」と感心しきり。

「(昨春に)会社を辞めて、自分のペースで仕事ができるようになった。今後もアナウンサーの仕事はしていきたい。結婚、出産、子育てをしながら働いていきたいと思っている」と今後の人生設計を明かした。

 また先日、米国に旅行してニューヨークを訪れたことに触れ「買い物やミュージカルを楽しんだ。昔、お世話になった方が(フジの)ニューヨーク支局にいるので会いに行った。9年ぶりにお会いして思い出にも浸った」と充実の笑顔を浮かべた。

 同期の椿原慶子アナ(31)と一緒の“女子旅”だったはずのこの旅行は、21日発売の「女性セブン」で明石家さんま(62)との「NYデート」として伝えられている。

 その後、さんまはラジオ番組で、加藤が同時期にNYに行くことを知らなかったこと、メジャーリーグ・ヤンキースの田中将大投手(28)夫妻と食事をしていたこと、加藤も同時期にニューヨークにいることを知ったフジの幹部が食事会に呼び出したこと、一昨年も同地で一緒に食事したことなどを明かしている。

 2人は「ホンマでっか!?TV」(フジテレビ系)で長らく共演しており、休暇が取れるのは特番が続くこの時期の同じタイミングだ。にもかかわらず、加藤はなぜかさんまにNY行きを秘密にしており、さんまは「誕生日に高いものをプレゼントしてきたのに、そんなに俺が嫌か? ひと言、行くと言ってほしかった」と憤っていた。

 この日、そうした事情を気にすることもなく、加藤がNY旅行に触れたのは、さんまに対して一切の恋愛感情がないからだろうか。

 だとすれば「カトパンと密会」とすっぱ抜かれたうえ、それと関連して「以前からさんまが口説いていた」「さんまがプロポーズして断られた」などと報じられたさんまはいい面の皮で、同情を禁じ得ない。加藤もまた“罪作りな女”と言えそうだ。