三吉彩花「どーゆー体質?」古舘佑太郎の変わった“味覚”に突っ込み

2017年09月27日 19時20分

三吉彩花(左)と古舘佑太郎

 フリーアナウンサー・古館伊知郎(62)の息子で、俳優、ミュージシャンとして活躍する古舘佑太郎(26)が27日、名古屋市内で、メ~テレ(名古屋テレビ)の開局55周年記念ドラマ「まかない荘2」(10月16日~、東海地区ローカル)の会見に、三吉彩花(21)と出席した。古舘は建物の管理人・中山啓太を、三吉は主役の風間希を演じる。

 昨年4月に放映され好評を博したドラマの第2弾。一つ屋根の下で同じ飯を食う他人という“疑似家族”のテーマは変えず、キャストを一新した。

 題名が「まかない」だけに、作中には食欲をそそる料理が次々に登場する。古舘は「ご飯をおいしく食べることが一番大切な部分」と食べる演技には力を入れた。放送時間帯が深夜ということもあり、とにかく食欲をかき立てられる「飯テロ」となりそうだ。

 制作者サイドも「それを狙ってます。秋から冬というのは非常に食べ物がおいしいですし、まずは栗ごはんにサンマ。それにおでんやシチューなど湯気が上がる、たまらない料理が次々と出ます」と予告した。

 ロケでは様々な名古屋メシを食べたそうで、激辛で有名な中国台湾料理店「味仙」も訪れた。三吉が「最初のひと口で」ノックアウトされたのに比べ、古舘は平然。「熱さと辛さを口が感知しないんです。生まれつきそういう体質です」と汗ひとつかかなかったという。

 三吉から「普段の撮影のときは人一倍汗かいているのに、どーゆー体質?」と突っ込まれ、榊英雄監督からも「役の通りキョトンとしてた」と評された古舘。「バンジージャンプも怖くない。いろんなことがまひしているんです」と言い放ち、透明感のあるほほ笑みが怖いほどだった。

 もちろん怖いものもある。それは「虫」だ。蚊を見たら叫び、撮影時の撃退係はもっぱら三吉。なにやら不思議な関係の2人が生み出すドラマに期待だ。