水卜麻美アナ 最後の「ヒルナンデス!」でナンチャンと卒業ダンス披露

2017年09月27日 15時24分

水卜麻美アナ

 日本テレビ系「ヒルナンデス!」のアシスタントを今月限りで卒業する同局の水卜麻美アナウンサー(30)が、29日の放送でメーンMCの南原清隆(52)と社交ダンスを踊って最終出演を締めくくることが27日の同番組で明らかにされた。

 29日の放送には各曜日のレギュラー出演者が駆けつけ、その前で生放送ダンスを披露。2人は同番組でいとうあさこ(47)らを教えた著名指導者の二ツ森亨・由美氏のレッスンの下、宮崎駿監督の人気アニメ映画「ハウルの動く城」で知られる「人生のメリーゴーランド」を課題曲として、ワルツで踊る練習を積んでいる。ワルツは南原が「水卜ちゃんを華々しく送り出したい」として選び、2人で舞台を大きく旋回する大回転が見せ場になるという。

 番組によると、ダンスで卒業を飾るのは「視聴者や出演者への感謝の気持ちを込めた、最後の壮大なチャレンジ」。1か月前に決まり、VTR映像で水卜アナが「昔から南原さんのことをテレビで拝見していて、カッコいいなって思っていたので、一緒に南原さんとダンスを踊れるなら、(そのことを)当時の私に言ってあげたい」と南原に告白する場面も紹介された。

 生ダンスが2日後に迫り、水卜アナが「南原さんがすごいので。サポートをいただいて」と話すと、南原は「最初に踊ったんですけど、僕のことを丸っきり信用してないんですよ」と振り返りつつ、「今までにない水卜麻美ちゃんを見せたいと思います」。おしゃれに踊りたいという水卜アナは「ぜひ見ていただけたらうれしいです。お願いします」と呼びかけた。

 水卜アナは約6年半出演した同番組からの卒業を8月8日に公表。出演者から、9月を「水卜ちゃんありがとう月間にしよう」という声が上がっていた。