森三中・大島美幸「尿管結石」も元気さアピール「もう痛みはありません」

2017年09月27日 15時16分

森三中の(左)から黒沢かずこ、村上知子、大島美幸

 お笑いトリオ「森三中」(大島美幸=37、村上知子=37、黒沢かずこ=38)が27日、都内で行われた映画「ドリーム」(29日公開)の公開直前イベントに出席した。

 全米で大ヒットを記録した「ドリーム」は、1960年代、ソ連とシ烈な宇宙開発競争を繰り広げていた米国のNASAで活躍した3人の実在の女性を描いた物語。夢に向かって頑張る3人の女性ということで、男社会で奮闘する森三中がイベントに招かれた。

 森三中といえば、前日(26日)に大島が、夫で放送作家の鈴木おさむ氏(45)のブログで尿菅結石と明かされたばかり。24日夜に背中とおなかの間に激痛を訴え、病院に行くと医師からそう診断されたという。また、もともと持っていた胆石も「大きくなっている」と指摘されたようだ。

 現在の症状について報道陣から問われると「元気でやってます。大丈夫です。もう痛みはありません」と力強く語った。ただ「石はまだ出ていないんですよ。体のどこかにいるはずなんですが…。また病院に行きますよ」と治ったわけではないという。

 だが、他の2人は全く心配していない。黒沢が「マネジャーさんとステーキを食べているときに『こんなことがあったらしいよ』とネットで知った」と人ごとのように語れば、村上も「全然、体調はいいみたいです~」と笑った。

 確かに、この日のイベントでも、大島は駆け出しのころのエピソードを聞かれた際「(他の男芸人たちと楽屋が同じで)着替えが大変でした。なので、おなかを出さずに着替えるのはうまいですよ。ステージではケツ出してますけど」と“絶口調”。

 最後のメッセージでも「時代を変える本当のヒーローは、目立たずに静かに努力している人だと思います」と、脳科学者の茂木健一郎氏(54)が同映画に寄せたキャッチコピーを丸パクリして笑いを誘った。