梅沢富美男 相次ぐ不倫報道に独自の火消し術伝授

2017年09月27日 16時30分

ご意見番・梅沢富美男

 舞台俳優の梅沢富美男(66)が26日、都内で「阪九フェリー新アンバサダー就任発表イベント」に出席した。梅沢にとって、32年ぶりとなった8月のゲームソフトに続くCM出演作がお披露目された。

 フェリーには露天風呂も完備されており「不倫するならお船よ。露天風呂で海を眺めて、一線越えるのいいじゃない。これから芸能人のデートコースはフェリー」と芸能界のご意見番らしく、不倫騒動をネタにして快適さをアピールした。

 女優・斉藤由貴(51)と男性医師の不倫には「一線を越えてないって言うけど、パンツかぶったのに、やってねーのか! パンツ脱いでいたからかぶったんだろう!」とぶった斬った。

 CM内では、行儀が悪い乗客に梅沢がキレるシーンがあるが、実際の仕事の移動時間にも同じような経験があったと言い「悪いときはちゃんと言う。不倫してるやつは気持ちいい思いばかりして、痛い思いしないと分からない」と毒を吐いた。

 梅沢は「昔は会見がうまい芸能人がいたのに…。(報道が出たら)すぐ認めて謝罪したらいいの。テレビや週刊誌は第2弾、第3弾といろんな情報持ってるんだからさ。斉藤由貴が(不倫を)否認したのを見た週刊誌のデスクは(後に斉藤が認めたことで)『やった!』って思っただろうね」と分析。さらには「政治家だってやればやったって言えばいいんだよ。俺も何回も撮られているんだから!」と経験者らしくアドバイスを送った。

 歌手の安室奈美恵(40)の電撃引退についても「みんな落ち込んだんじゃないかな、でも本人が決めたこと。やり尽くしたという『燃え尽き症候群』って記事が出ていたけど、その通りだね」と理解を示した。

「女遊びはまだまだ現役」といい、自身の舞台俳優としての引退時期を聞かれると「お客さんが入らなくなったら、かな。人が決めること」とも語っていた。