片岡安祐美 笑顔で語った公開プロポーズ「自分にもこういう日がきた」

2017年09月27日 14時11分

ギャグを披露する片岡安祐美。後方はワッキー(右)とおばたのお兄さん

 女性アスリートタレントの片岡安祐美(30)が27日、都内で行われた「Phukethon(プーケソン)2017」(12月8~10日)フレンドシップランナー発表会見に出席した。

 社会人野球チーム「茨城ゴールデンゴールズ」の監督を務める片岡は今年1月、元プロ野球DeNAの投手で現ラーメン店店主の小林公太氏(26)との交際を発表。先月の「24時間テレビ」(日本テレビ系)内で、小林氏から“公開プロポーズ”を受けたばかりだ。

 片岡は「彼も応援してくれている。『もうちょっと日程が後なら、俺も応援に行こうかと思っていた』と言われたので、日にちが合わないんだと思う。(公開プロポーズ以来)いろんな方から『おめでとう』と言ってもらえる。自分にもこういう日がきたんだと実感している」と幸せそうな笑みを浮かべた。

 ただ、入籍はまだで「突然で何の準備もしていなかった。今は彼といろいろ話し合っている最中」だとか。「出会ったきっかけが野球だったので、将来、子供が生まれたら野球に興味を持ってくれたらいいな」と夢を膨らませた。

 そんな幸せいっぱいの片岡は「タイは初めて。憧れの観光地でわくわくドキドキしている。東京マラソンしか経験したことがない。アップダウンがあると聞いて不安だが、どうせ走るならちゃんとトレーニングして、フルマラソンにチャレンジしたい」と抱負を述べた。

 この日共演した「品川庄司」庄司智春(41)は、既婚者の立場から「夫婦でコミュニケーションをしっかり取って、仲良くすることが大切」と力説。「ペナルティ」ワッキー(45)は「男の子が生まれると恋愛感情が全部子供に行くので、子供はもちろん、ダンナさんにもちゃんと愛情を注いでほしい。うちの家庭そんなことないけど」とアドバイスした。

 ワッキーといえば2011年、写真誌「フライデー」で銀座キャバ嬢との3年半に及ぶ不倫生活がすっぱ抜かれ、関係が始まったのはちょうど長男が生まれた時期だったとバラされた過去がある。それだけに説得力は抜群だった。