おばたのお兄さん フジ山崎アナとの結婚目指し「ざんげマラソン」

2017年09月27日 14時09分

“ざんげマラソン”に意気込むおばたのお兄さん

 ピン芸人のおばたのお兄さん(29)らが27日、都内で行われた「Phukethon(プーケソン)2017」(12月8~10日)フレンドシップランナー発表イベントに出席した。

 おばたは「スポーツイベントは初めて。アスリート芸人として、こんな景色のいいところでやれるのはうれしい。僕は長い距離を走ったことがない。3・6キロがマックス。自分の体力がどれだけ続くか計るいい機会」とコメント。

「日体大の同級生・ウッチー(体操男子世界王者の内村航平=28)も応援してくれているので頑張る。いや、実際は一回もしゃべったことないですけど」と笑わせた。

 今年6月にフジテレビの“ヤマサキパン”こと山崎夕貴アナウンサー(30)との交際が発覚した直後、写真誌「FRIDAY」に浮気がすっぱ抜かれたおばたには、反省の意味を込めた「ざんげマラソン」となる。

 おばたは「過ちに関しては『一生許さない』といわれているが、今は仲良くしている。僕がもっとちゃんとしたら(結婚も)あるんじゃないですか。“格差婚”と言われないように頑張る。売れるきっかけが、このプーケソンになればいい」と意気込んだ。

 この日共演した「品川庄司」の庄司智春(41)は、元モー娘の“ミキティ”こと藤本美貴(32)を射止め“格差婚”とやゆされた過去がある。それだけに「誰が格差婚だよ。世間の声は関係ない。気にすることなんかない。2人が愛し合っていればいい!」と後輩にエールを送った。

 ちなみに庄司は「ミキティ!」をアレンジした「パクチー!」のギャグがタイ人に大ウケ。「12月に行って、いい感じだったら、ぜひ正月に家族を連れて旅行に行きたい」と、すっかり気をよくしていた。

 同イベントはタイ・日本の官民が協力し、世界的観光地のタイ・プーケットで初めて行われるマラソン大会。スポーツツーリズムベースのインターナショナル・マラソンフェスティバルとして、ジェリー・ビーチラン、カラー・ファン・ランなどのランニングイベントや、フードフェス、ミュージックフェスが開かれる。