やくみつゆ“本家”やくみつると奇跡の再会 成長褒められ「光栄です」

2017年09月26日 23時50分

左からやくみつゆ、やくみつる

 

あの2人の“夢の対面”を独占キャッチ! オフィス北野のピン芸人・やくみつゆ(48=旧芸名・大神クヒオ、ダイオウイカ夫)が26日、東京・新宿のVatiosで行われたお笑いライブ「1人コントが見たい!」(八幡カオル主催)に出演。客として訪れた漫画家・やくみつる氏(58)と“奇跡の再会”を果たした。

 みつゆは今春、師匠であるビートたけしの気まぐれで「やくみつゆ」と命名された。そこで改名にあたり、菓子折りを持ってやく氏にあいさつに訪れた際「やくみつゆの名で活動している最中に薬物で逮捕された場合は、北野武氏がやくみつるに1億円支払う」との誓約書を書かされたという(本紙既報)。

 そういう事情の中、この日は好角家の美女芸人・みよこ(33)が“相撲つながり”でやく氏をライブに招待した。だが、来場を知らされていなかったみつゆは、突然の“本家”登場に仰天するばかりだ。

 終演後にお笑い好きのやく氏から「成長している」と評価されると「光栄です。もし、開演前に来場を知らされていたら、緊張でネタを飛ばしたかもしれません」と苦笑い。その一方で「実は一筆書いた直後から、やくさんが『早く薬物やってくれ』としつこいんですよ」と困惑の表情を浮かべた。

 当のやく氏は「新宿には売人がいくらでもいそう。僕はただお金が欲しいだけなので、早くやってほしい。今なら“アウトレイジマネー”が、たんまり期待できる」と涼しい顔でプレッシャーをかけた。

 みつゆは「僕が本当に薬物に手を出したら、殿にどれだけ殴られるかわからない。特に今は“アウトレイジ”になり切っているので怖い」と「ダメ。ゼッタイ。」を誓った。