矢口真里と元夫・中村昌也「禁断の共演」浮上

2017年09月27日 11時00分

禁断の共演が浮上した矢口真里(右)と中村昌也

 タレント・矢口真里(34)の元夫で、俳優の中村昌也(31)が先日、巨乳Gカップアイドルの森咲智美(25)と熱愛中であることが発覚した。中村と矢口は4年前の2013年、自宅での“鉢合わせ不倫”によって離婚。いまだテレビ番組などで共演は実現していないが、今回の中村の熱愛報道で、いよいよ“禁断の共演”が実現に向けて加速しそうだという――。

 中村の熱愛は、今月12日発売の写真週刊誌「フラッシュ」が報じたもの。お相手の森咲は、「いま一番愛人にしたいグラドル」として売り出し中の“注目株”。

 同誌によると森咲は中村のマンションでのお泊まりや、コンビニで買い物する姿をキャッチされている。双方の所属事務所は「友人の一人」としているが、矢口と離婚して以来、浮いた話がまったくなかった中村にとっては、ようやく再出発への環境がプライベートでも整ったと言えそうだ。

 芸能界では昨年1月、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(28)とベッキー(33)の“ゲス不倫騒動”以来、“不倫ブーム”と言われるほど、次々に芸能人の不倫が発覚し、その多くが猛烈なバッシングを受ける事態となった。

 不倫によって芸能活動休止に追い込まれたという意味では、ベッキーよりも矢口が“先輩”に当たる。矢口は2013年5月、中村の留守中に自宅で元モデルの梅田賢三さん(29)と一緒にいたところを、帰ってきた中村に見られたことが発覚。不倫相手とともに夫と自宅で鉢合わせるという、あまりに衝撃的な事態に、当時は大騒動となった。直後に2人は離婚届を提出している。

 あれから4年以上が経過し、中村に交際相手が現れた。一方の矢口も梅田さんと同棲を続けてきて、現在は再婚に向けて最終段階に入っていると言われることは本紙で報じている。

「離婚してから矢口と中村の間の“しこり”は相当なものでしたが、月日がたって次のステップに進む決意がそれぞれできてきたのではないか。今回の中村の熱愛報道を受け、テレビ各局は2人の共演に向け動き出しました。もし実現すれば、反響は大きいですからね」(テレビ局関係者)

 実はこれまでも共演のウワサは何度も流れてきたが、実現に至ることはなかった。

「やっぱり裏切られた側である中村サイドのわだかまりが大きかったようだ。そりゃ自分の留守中に、自宅で妻が不倫相手と一緒にいたところを目撃したのだから、当たり前だけどね」(同)

 それでも交際相手が発覚した今、元妻との共演は中村にとっても悪い話ではない。

「当初から“格差婚”と言われたように、まだそんなに人気が出る前に矢口と結婚した。離婚した後も“矢口に裏切られた元夫”という印象が強くて、なかなか『俳優・中村昌也』としては一本立ちできていないのが実情だからね。でもテレビで共演して『矢口さんも幸せになってください』と男気を見せれば、『器が大きい』と再評価されるだろう」(芸能プロ関係者)

 一方の矢口としては、中村との共演は“渡りに船”と言える。

「離婚以後、矢口に対する世間からのバッシングは相当なものがあった。それはいまだに収まっていない。もしテレビで共演して中村と和解できたら、風向きが変わる可能性もあるから」(同)

 この“禁断の共演”が実現したら大きな話題となり、テレビ局にとっても高視聴率が期待できる。「すぐにはムリかもしれないが、年末の特番なら実現の可能性は高そうだ」(同)

 衝撃の“鉢合わせ不倫”から4年半…。憎しみを超えて2人が共演する姿が見られるか?