佐々木心音 セクシー女優役で東京国際映画祭へ「楽しく演じさせていただきました」

2017年09月26日 14時31分

左から森口彩乃、佐々木心音、山田愛奈

 女優・佐々木心音(27)が26日、東京・港区の六本木ヒルズで行われた「第30回東京国際映画祭」(10月25日開幕、11月3日閉幕)のラインアップ発表記者会見に出席した。

 今年の秋も東京に世界から新作映画が集まる。コンペティション部門では、2017年1月以降に完成した長編を対象に、世界から申請があった1538本から、予備審査を経て選ばれた15本の作品がナンバーワンを競う。国際審査委員長はハリウッド俳優トミー・リー・ジョーンズ(71)が就任。日本からは俳優・永瀬正敏(51)が審査に加わる。

 その15本のうち、1本に瀬々敬久(ぜぜ・たかひさ=57)監督の「最低。」が選出。セクシー女優・紗倉まな(24)の話題の同名小説が原作で、佐々木は女優・森口彩乃(31)、山田愛奈(19)と主演を務める。

 セクシー女優を演じた佐々木は「この小説を読んでいましたし、本当に楽しく演じさせていただきました。紗倉さんとも年が近いですし」と語った。同じくセクシー女優役の森口は「たまたま、そういうシーンがある作品に参加したという感じです。ただ、クランクイン前日は緊張で『なんでこのオファーを受けちゃったんだろう』と思いました」とぶっちゃけ、笑いを誘った。

 なお、コンペティション部門選出作品は以下の通り。

「最低。」(日本)
「アケラット―ロヒンギャの祈り」(マレーシア)
「ナポリ、輝きの陰で」(イタリア)
「ペット安楽死請負人」(フィンランド)
「さようなら、ニック」(ドイツ)
「グレイン」(トルコ/ドイツ/フランス/スウェーデン/カタール)
「グッドランド」(ルクセンブルク/ドイツ/ベルギー)
「ザ・ホーム―父が死んだ」(イラン)
「迫り来る嵐」(中国)
「マリリンヌ」(フランス)
「泉の少女ナーメ」(ジョージア/リトアニア)
「シップ・イン・ア・ルーム」(ブルガリア)
「スパーリング・パートナー」(フランス)
「スヴェタ」(カザフスタン)
「勝手にふるえてろ」(日本)