アプガ卒業・仙石みなみ 過激目標「100人斬り」の真意

2017年09月25日 16時30分

女優を目指す仙石みなみ

 女優の仙石みなみ(26)が24日、都内でファースト写真集「みなみの決意」の発売記念イベントを行い、16日にアイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」を卒業後、初めて公の場に姿を見せた。

 大胆に背中を露出した黒のセクシードレス姿の仙石は「挑戦するという“アプガイズム”で、女優という新しい道に進むという決心に燃えています」と現在の心境を明かす。今後は「キラキラした、というより、ギラギラした女優になりたい。それこそアプガイズムである“血と汗と泥にまみれた”女優になりたいです」と宣言した。そんな仙石だが、所属事務所の公式プロフィールに「過激な目標」が掲載されていた。なんと「挑戦したいこと=100人斬り」だというのだ。アイドルを卒業し、女優に転身したばかりの仙石が「男と遊びまくる」宣言とは…。所属事務所関係者を直撃すると「確かに誤解されやすい表現ですが、実は仙石は根っからの戦国時代ファンで、武士に憧れている。『100人斬り』は芸能界を生き抜く覚悟の表れなんです」との説明があった。

「アプガ時代から“常時戦場”の心持ちで活動してきた。プライベートでも武士グッズ集めや城巡りが趣味で、愛読書は新渡戸稲造の『武士道』です」(前出関係者)。100人斬りは「芸能界のライバル女優をすべて倒して生き残る」との意味が込められているのだという。

「血と汗と泥にまみれたギラギラした女優」という仙石の決意は通用するか。