【AKBじゃんけん大会】おぎやはぎ緊張の開会宣言 まさかの大ブーイングに

2017年09月24日 17時59分

開会宣言したおぎやはぎ

 AKB48グループの恒例イベント「第8回AKB48グループじゃんけん大会」が24日、愛知・名古屋市の日本ガイシホールで開催された。

 昨年まではAKB48グループのメンバー個人がじゃんけん勝負を繰り広げてきたが、今回は新たな試みとして、メンバー同士がユニットを結成して対決することになった。

 開会宣言を務めたのは、お笑いコンビ「おぎやはぎ」(小木博明=46、矢作兼=46)。7000人のファンが見つめる中、ステージに登場した矢作は「こういうの憧れていたんです。盛り上げちゃっていいんですか? コール&レスポンス初めてで…」とドキドキ。小木も「やったことないから」と戸惑い気味だ。

 意を決した矢作が「みんな、燃えてるか~!」「気合入ってるか~!」と叫ぶと、客席からは「おお~!」という大レスポンスが起こる。これには矢作も「これ、相当気持ちいいよ」とご満悦な表情を浮かべた。

 しかし、今度は小木が「今日は、今日は…新幹線で来たのか~!」と叫ぶと、ややスベリ気味で会場のコールも小さめ。さらに、小木が開催地・名古屋の名物を持ち出しながら「ウナギは養殖がうまいか~!」と続けると、会場からはまさかの大ブーイングが起きた。

 ショックを受けた小木は「うるせえよ! お前ら」。開会宣言での逆ギレに、会場からはさらに大きなブーイングが起こる事態になった。

 意気消沈した2人。矢作は「多少(開会宣言を)失敗してしまいました。これから巻き返します」と平謝りだった。