仙石みなみ アプガイズムの「血と汗と泥にまみれた」女優目指す

2017年09月24日 14時19分

背中をアピールする仙石みなみ

 女優の仙石みなみ(26)が24日、東京・新宿区の福家書店新宿サブナード店で、ファースト写真集「みなみの決意」の発売記念イベントを行った。

 16日にアイドルグループ「アップアップガールズ(仮)」を卒業後、公の場に姿を見せるのは今回が初めて。大胆に背中を露出した黒のセクシードレス姿で登場し「まだ、卒業の余韻に浸っているような感じです。挑戦するという“アプガイズム”で、女優という新しい道に進むという決心に燃えています」と決意表明した。

 写真集では、きれいなボディーラインの“背中ショット”を披露。「ありのままの私を見せたいと、上のビキニを取ってみました。下ですか? 安心してください、はいてますよ(笑い)」とジョークを交えてアピールした。

 アイドル時代は“アスリート系アイドル”として、かなりハードなトレーニングをしていた。そのおかげで「背中のラインには自信があります。今でもトレーニングは欠かしていません」という。

 今後は女優として活動する。「キラキラしたというより、ギラギラした女優になりたい。それこそアプガイズムである“血と汗と泥にまみれた”女優になりたいです」と宣言した。