辻岡正人 滝行のシーンで「だんだん意識が薄らいで」脳振とうに

2017年09月23日 17時56分

過酷な撮影だったことを明かした辻岡正人(中央)、右隣は若林美保

 俳優の辻岡正人(38)が23日、都内で行われた主演映画「仁光の受難」の初日舞台あいさつに出席した。

 勤勉な修行僧を演じる辻岡が、モテすぎることで数々のお色気“受難”に遭うというコミカルなストーリー。撮影から公開まで5年近くかかったといい「本当にこの日を迎えられてうれしい」とホッとした様子だ。

 滝に打たれるシーンがあり「ロケハンでは水量が少なかったみたいなんですけど、撮影前日に大雨が降って増水してて…。それで頭から滝に打たれていたら、だんだん意識が薄らいでいき、気づいたときには人生初の脳振とうになっていた」と過酷な撮影だったことを明かした。

 セクシー女優の若林美保(38)とは、現場で会って早々に濡れ場を演じたそうで「濡れ場を演じたことがなかったので、ずっとドギマギしてました」と意外な一面ものぞかせた。