“モテクリエイター”ゆうこす「モテる」とは「みんなに愛されるということ」

2017年09月23日 15時49分

自著の記念イベントを行った菅本裕子

 タレントの“ゆうこす”こと菅本裕子(23)が23日、都内で自著「SNSで夢を叶える ニートだった私の人生を変えた発信力の育て方」の発売記念サイン会を行った。

 元HKT48だが「1年くらいしか所属してないし、CDデビューもしてない」といい、2012年にグループを脱退。一部でスキャンダルによる脱退と報じられ、その後は芸能活動をせずに1年半前までニート生活を送っていた。

 それにもかかわらず、最近は睡眠時間がないほど大忙しの大復活を遂げたと公言。「去年1月にSNSを始めて、いろんなSNSをやってきたからこそ今がある。ニートやネガティブな人たちにも、SNSで夢をかなえられるんだということを教えてあげたかった」と自身の経験を伝えるために、自著出版を思い立ったという。

 また「モテるために生きている」と“モテクリエイター”を宣言。「モテるために生きるのは当たり前。でも、それは男をはべらすということではなく、みんなに愛されるということ。私は生まれた瞬間からモテてます!」と自信満々に豪語。最後は「とある会社の社長さんも私の本を読めと勧めている。そういう意味ではビジネスにも役立つ!」とPRした。