HKT48若手メンバー 博多座で「史上最年少コンサート記録」更新

2017年09月22日 21時35分

平均年齢17歳のメンバーでコンサートを行ったHKT48

 人気アイドルグループ・HKT48が22日、福岡・博多座で平均年齢17歳のフレッシュメンバーコンサートを開催した。九州最大級の劇場・博多座でコンサートを行ったグループとしては、史上最年少グループとなった。

 指原莉乃(24)、宮脇咲良(19)、兒玉遥(21)ら中心メンバー不在のなか、矢吹奈子(16)、田中美久(16)らグループの次世代を担うべく若手が総出演。HKTが博多座の舞台に立つのは、2015年8月に上演した「指原莉乃座長公演」から約2年ぶりとなった。

 1曲目「スキ!スキ!スキップ!」からスタート。朝長美桜(19)が「HKT48フレッシュメンバーin博多座ついに始まりました!」と叫ぶと、矢吹は「さしこちゃん(指原莉乃)の座長公演から2年ぶりに、HKT48が博多座に帰ってきました!」と喜びを爆発させた。

 ファンから大歓声が起こると、初日の意気込みを聞かれた松岡はな(17)は「劇場に比べてステージの奥行きが広くて、移動が大変で、最初から汗かきまくりです! すごくたのしいです」と笑顔。田島芽瑠(17)は「博多座が今年で18年目を迎えるそうなんですが、私たちのコンサートが歴代最年少記録を更新したそうです!」。うれしい発表に、客席からメンバーに割れんばかりの拍手が送られた。