仮面女子・神谷えりな 一日署長でオープンカーから交通安全呼びかけ

2017年09月22日 18時42分

一日警察署長を務めた神谷(後列左からスチームガールズの小島夕佳、黒瀬サラ、猪狩ともか、水沢まい、坂本舞菜)

 仮面女子の神谷えりな(25=スチームガールズ)が21日、神奈川県警山手署(横浜市中区)の一日署長に任命され、横浜市内で交通安全を呼びかけた。

 神奈川県警の「秋の交通安全運動」の一環で、一日署長になった神谷は山手署内での委嘱式を終えると、オープンカーに乗って横浜市内をパレード。スチームガールズのメンバーとともに交通安全を呼びかけた。その後に行ったトークショーやミニライブでも「交通安全」を訴えた。

 大役を務めた神谷は「一日署長という貴重な経験をさせていただきました。最初は緊張と不安で頼りなさMAXな署長でしたが、あいさつやパレード、トークショーなどはみなさんの支えがあって無事にイベントを終えることができました」とホッとした表情で語った。

 そして「印象に残っているのは、人生で初めてオープンカーに乗ってパレードしたことです。ファンの方も平日の昼間に会いにきてくださったり、地元のみなさんも手を振ってくれたり、交通安全運動とともに仮面女子をたくさんアピールできたんじゃないかなと思います」と振り返った。

 また、一日署長を体験したことで“新たな発見”もあったそうで「警察の方って今まであまり関わることがなくて、とにかく責任感が強くて厳しいというイメージが強かったんですが、山手警察署のみなさんは気さくにお話ししてくださり、とてもすてきな時間にもなりました」とコメント。「秋の交通安全運動が始まったということで、私も改めて気をつけなきゃなと思ったのと、より一層みなさんにも気を引き締めてもらって、事故が限りなくゼロになるようになってほしいなと強く思います」と訴えた。