パウダァ「センスと才能がすごかった」とKABA.ちゃんの安室評を代弁

2017年09月22日 16時56分

パウダァ

 性別適合手術を受けた振付師・KABA.ちゃん(48)によく似た謎の爆乳美女・パウダァが22日、千葉・幕張メッセで開催中の「東京ゲームショウ2017」内でのゲーム実況動画支援ツール「Exvision.」ブースに登場した。

 パウダァは「私にとってユーチューブはハッテン場。動画内でのキメぜりふは『のぞいてさわってデルタ地帯』ね。ゲーム実況の醍醐味は、たまったものを出すということ。おすすめのゲームアプリは金玉ね」などと、下品な言葉を連発した。

「ある程度筋肉質で、背の高い人。あとはフィーリングで。エッチの好きな方がいいな」と好みのタイプを語る一方「探しているけどなかなか見つからない。KABA.ちゃん感が強すぎるらしくて」と悩みを口にする場面もあった。

 引退を発表した安室奈美恵(40)の振り付けを担当していたKABA.ちゃんとは、ダンス留学をした時にともに学んだ仲だとか。所属事務所も同じだが「共演はNG。最近は全然お会いしていない」という。

 パウダァは安室の引退発表について「全然知らなかった。まだやれると思うから、何か理由があるのでは。とりあえず、お疲れさまと言ってあげたい。すてきな生き方で尊敬する。ぜひ、引退までにライブに行きたいが、奈美恵ちゃんのチケットは取れないんだよなあ」とコメント。

「KABA.ちゃんは、最初からオーラがあって、センスと才能がすごかったと言っていた。難しい振り付けをすぐ自分のものにするって。なかなかああいう方はいないらしい。引退の予兆は何も感じなかったと。そういう部分を見せない人だって」と伝聞調で歌姫のけうな才能を絶賛した。